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痔で肛門の手術をする

先月人生で初めて肛門科を受診しました。
痔の痛みが以前より強くなり、腫れてきて痛みに耐え切れなくなったからです。

 

現在まで恥ずかしくてこんなこと誰にも言えませんでした。
でも母に話してみたところ、もしかすると手術が必要かもしれない、病院へ行って来なさい。と言われ、しぶしぶ受診することにしました。

 

診察台にうつ伏せになり、ズボンを下げて待っていました。
すると、若い女性の看護師さんが来ました。
僕が一番恐れていたことです。
看護師さんに自分の肛門を見られるなんて、こんな恥ずかしいことありません。

 

先生は幸いな事に年配の男性だったので安心しました。
僕の肛門の痔を見るなり、先生は「これなら日帰りの手術で治るよ。再発する心配もないしね」と言いました。
手術をしなくてはいけないことにショックを受けましたが、日帰りで帰れることに安心しました。

 

先生に痔がこれ以上悪化しないように予防策を教えてもらいました。
アルコールや刺激物は肛門を刺激するので良くないそうです。
毎日お風呂に入り、肛門を清潔に保つことも大切で、下痢をすると肛門を刺激し、細菌感染が起こり、痔ろうになる原因にもなると先生が話してくれました。

 

帰り際に看護師さんから手術の説明と、肛門に塗る軟膏も出してもらいました。
手術は不安ですが、看護婦さんは優しいし、早く完治してほしいので頑張ります。