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自分や家族の病気がきっかけで・・・新着記事

2014/08/05 11:47:05 |
先月人生で初めて肛門科を受診しました。痔の痛みが以前より強くなり、腫れてきて痛みに耐え切れなくなったからです。現在まで恥ずかしくてこんなこと誰にも言えませんでした。でも母に話してみたところ、もしかすると手術が必要かもしれない、病院へ行って来なさい。と言われ、しぶしぶ受診することにしました。診察台にうつ伏せになり、ズボンを下げて待っていました。すると、若い女性の看護師さんが来ました。僕が一番恐れていたことです。看護師さんに自分の肛門を見られるなんて、こんな恥ずかしいことありません。先生は幸いな事に...
2014/07/31 13:14:31 |
入院生活のイメージといえば、苦痛で退屈なもの・・・そう思っていませんか?確かに治療は苦痛や恐怖を伴うかもしれませんが、それ以外の面で少しでも楽しむことができたら、不安を和らげることができたら、嬉しくありませんか?実際に、ある一つの簡単なことを実践するだけで、入院生活をとても和やかなものにすることが出来るんです。それは、看護師さんの名前を覚えること。理由は簡単です。まず、名前を覚えられて不快になる人はいません。むしろ覚えてくれて嬉しく感じる人がほとんどでしょう。さらに名前で声をかけることによって、...
2014/06/27 14:09:27 |
身内や自分自身にも身近な看護師さんとのエピソードがあり、将来は絶対看護の道へ進みたいと考えている人は、高校生になった時からすでに看護の勉強を始めています。看護師になる最短コースとしてよく知られていることなのですが、日本の高校の中には、「高等学校衛生看護科」という学科を設置している高校があり、高校入学から最短5年で看護師として働き始めることが出来るのです。高等学校衛生看護科は一般に5年一貫教育となっており、スムーズに行けば入学から3年後には准看護師の資格を、さらにその2年後には看護師の資格を修得す...
2014/06/12 15:50:12 |
私のお母さんはリウマチで膝や肩など、何ヶ所か人工関節の手術をしています。昔は治療法と言ってもただ薬を飲んで進行を抑えるだけ、という感じでした。薬の副作用で体調を壊したり、白髪が急に増えたりしていました。薬を飲んでいても、梅雨時は気圧の関係であちこちの関節が痛み、歩くのも足を引きずるようにしていました。人工関節の手術をすることには最初は抵抗がありました。全身麻酔もかけるし、体力もそんなにないので、術後のリハビリなどもできるか心配でした。手術中も言われていた時間より、遅くなると何かあったのでは、と心...
2014/06/12 15:47:12 |
看護師を目指して日々勉学に励んでいる人たちは、何がきっかけで看護師を目指すようになったのでしょうか。理由は人それぞれ違いますが、よく聞く理由としては、親戚(祖父母)が病気の時に何もしてあげられい悔しさから、看護師を目指すようになった。とか、母や父が看護師や医師で自分も看護師を目指すようになったのは自然の事だった。とか、自分が入院した時に、看護師として働いている女性がカッコイイと感じ、自分も看護師になりたいという憧れから、などです。たしかに看護師の仕事に憧れる人は多いです。経験を重ねれば重ねるほど...