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入院生活を楽しくするたった一つの秘訣

入院生活のイメージといえば、苦痛で退屈なもの・・・そう思っていませんか?

 

確かに治療は苦痛や恐怖を伴うかもしれませんが、それ以外の面で少しでも楽しむことができたら、不安を和らげることができたら、嬉しくありませんか?
実際に、ある一つの簡単なことを実践するだけで、入院生活をとても和やかなものにすることが出来るんです。

 

それは、看護師さんの名前を覚えること。

 

理由は簡単です。

 

まず、名前を覚えられて不快になる人はいません。
むしろ覚えてくれて嬉しく感じる人がほとんどでしょう。
さらに名前で声をかけることによって、お互いに親近感が湧きます。

 

そうやって距離を少しだけ詰めることで、半ば事務的な日々の体調の話から、ちょっとした世間話に発展しやすくなります。
また他の看護師さんの話題も、名前を覚えることで振りやすくなるので、話題に困ることがなく、看護師さん側としても会話が楽だという印象を与えることができます。
すると普段から会話が弾みやすくなり、退屈を感じることが非常に少なくなるのです。

 

このように日頃から親しみやすく接することで、自分自身がピンチなときはより親身になってくれますし、普段の会話においては、ちょっとしたこぼれ話が聞けたりするようになるかも。
お医者さんの名前は誰でもすぐに覚えるようですが、看護師さんの名前を覚えるというのは、あまり患者の意識の中に根付いていませんよね。

 

入院すれば毎日の中で密接に関わる看護師さん。
いつかのために、ぜひ覚えておいて下さいね。